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2012-05-28

建て方前準備(土台敷き)

栃木市某宅の現場。日記を更新しないままに、基礎は既に完成しています(^^;)

大工さんが始めて現場入りした今日、まずは『墨付け』と言って、コンクリートの基礎に土台を正確に設置するために、墨による線引きをすることから始まります。また、建て方のための材料一式が、トラックによって運ばれてきました。

 

土台と呼ばれる木材は、アンカーボルトという金具によって、基礎と一体になります。アンカーボルトを通すための穴あけは、すべての個所を正確に位置取りして開けます。今回は、ホールダウン金物のためのボルト貫通口を含めて80か所の穴開けです。小曾根大工さんが、すべての個所に穴開けのための印を付けていきます。

 

その印を付けた材料に、手伝いの大工さんがドリルで垂直に穴を開けていきます。

 

土台は、基礎コンクリートに直接接するようには施工しません。基礎パッキンという部材を介して設置します。写真は浴室部分。基礎断熱材を施しています。基礎パッキンも、通常の箇所の通気パッキンとは異なり、調湿パッキンという部材を設置します。

 

外周部には、化粧砂利仕上げをするために、事前に防草シートを敷いておきます。木材を切った時の切り屑を掃除しやすくするためを兼ねて、今から敷きこんでおき、足場の設置で抑え込んでおきます。現場を綺麗な状態にしやすくするための工夫でもあるわけです。

今回は思わず写真に撮ちました。設備のマス周りの切込みが、あまりに美しかったからです。

 

まだ昼前ですが、大工さんに後を任せて現場を後にしました。ちょっと寂しい気分で次の行先に向かったのでした。

 


18日(金) モミジとエッフェル塔

庭に植えたモミジの葉っぱとエッフェル塔。このエッフェル塔、何か飲み物でも入っていたんでしょうか?

東京のスカイツリーも見事ですが、私はパリのエッフェル塔が好きです。

 

以上、我が家のトイレの、窓の飾り付けでした(^^;)