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2010-10-10

外構工事

那須塩原の家も、本格的に外構工事が始まりました。駐車場となる部分はっコンクリート仕上げ、そしてアプローチとなる部分は石貼り仕上げです。コンクリートの打設を前に、念入りに転圧をしていきます。この日は、外構工事をする基礎屋さんだけではなく、排水管などを配管をする設備屋さんも一緒に作業しました。

ところで、玄関までのアプローチは約11メートルの一直線。これは本当に気持ちが良いものです。こういう計画ができるお宅というのも、めったにあるものではないと思います。建て主さんには、末永く堪能していただきたいものだと思いました。

外構工事

重機だけではなく、手作業も交えて砂利下地を丁寧に作っていきます。その作業ぶりをみていたら、なぜか学生時代に研究の一環で行った発掘作業を思い出したのでした。

外構工事

ところで・・・、

9日(土) 花木センターにて植木の視察

昨日は、建て主さんと一緒に鹿沼の花木センターへ、庭に植える植木の視察に行ってきたのでした。ご覧のとおり、広大な敷地に植木がたくさんあって、見ていると本当に楽しくなってきます。

花木センター

私も、植木に関しては まだまだ素人ですので、樹形のイメージを伝えたうえで、お店のスタッフの方からいろいろとアドバイスをしていただきました。

花木センター

庭の全体イメージから大雑把な樹形などを見て歩きましたが、いざ 『この一本』 というように、具体的に樹木を目の前で決断するか否かとなると、葉の形やら大きさやら、あるいは幹の色や模様に至るまで、いろいろと嗜好があるために、悩んでしまって決断ができません。それもそのはず、これまで『自宅で所有という観点から樹木を観察』した経験がないわけですので・・・。私も自分が一戸建て住宅を構えて家主となるまでは、植木のことは、今以上に全くわかりませんでした。こういう事は、もっと早い時期にご案内しておくべきであったと、反省した次第です。