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2011-05-01

モデルハウスを真似してくれてありがとうぎざいます

今日は、ひょんな事から日光市森友に新築されたお宅へお伺いさせていただきました。休日であったことから家族全員でお邪魔させていただきました。

こちらのお宅、渡辺建築工房の自宅兼モデルハウスの外壁を、そのままそっくり採用していただいたお宅でした。砂漆喰の壁の色が全く同じでです。

アプローチを写した写真ですが、左側に写っている小さな建物にご注目!物置の建物です。これも渡辺建築工房のものを気に入ってくれて依頼していただきました。メインの建物と全く同じ仕上げの建物ですから、敷地全体の美観向上に寄与しています。ですから、堂々と玄関横に作りました。最も使いやすくて便利な位置に鎮座しているという訳です。

砂漆喰の家

今日お伺いしてみて驚いた事に、物置の壁には植栽が設置されていました。これも渡辺建築工房の物置でやっていることを真似していただいたのでした。共感してくれて、真似してくれたのですから、こんなに嬉しいことはありません!

砂漆喰の家

この植栽、ご主人が渡辺建築工房の過去の日記を研究して、レイアウトを考えてくれたのでした。また、買ってきた苗木のレイアウトも、ああでもない、こうでもないと試行錯誤して植えたそうですよ。なかなか素敵だと思いませんか?これはもう、我が家のを超えたと言えます。素晴らしいです。

砂漆喰の家

家というものは、住まう人の熱意によって住み始めてからどんどん良くなっていくものだと思います。私も、こういうOBさんにお会いするたびに嬉しく思いますし、できる限りのアドバイスを続けていきたいと思います。

家は、建てて引き渡したら終わりではありません。お引き渡しをした時が本当のお付き合いの始まりだと思います。これからもできるだけ多くのOBさん宅を訪問させていただき、いろいろと相談に乗っていきたいと思っています。本当にやりがいのある仕事をしていると、今日も改めて実感したのでした。