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2012-10-17

スギの無垢床板

スギの無垢床板

いよいよ今日は、小曽根大工さんにも栃木の家に来てもらって、床の養生をはがしました。スギの無垢床板がお目見えです。

スギの無垢床板

厚さ20ミリの節有り材。一枚の幅も広いので、かなり迫力がありますね。そして美しい。

スギの無垢床板

そして明日は本格的にクリーのニング。その後は床へ天然オイル塗りと続きます。明日の午後からのオイル塗りは、私も久々に頑張りますよ。ますます楽しみです。

スギの無垢床板

建て主さんが、独力でテレビを壁に設置しようとしていました。とても大変そうです。

小曽根大工さんと一緒に手伝ったのでした。さすがは小曽根大工さん、なんでも器用にこなしてしまいなます(^^;)

スギの無垢床板  スギの無垢床板

2階のベランダでは、ロートアイアン職人の和田さんが、木製の手すりの合間の鉄骨飾り(落下防止も兼ねて)を設置中です。川原設備さんも、最後の接続・仕上げに余念がありません。

スギの無垢床板

外構工事も進行中。池田さん、連日外で汗しながら頑張ってくれています。

スギの無垢床板

照明器具も設置されました。奥様が選択された、凝った器具が盛り沢山!見学会の、数ある見所のひとつでもありますね。これも後日、写真で紹介させていただきたいと思います。

スギの無垢床板  

こんな優しくて素敵な照明が、訪れる人を優しく招いてくれます。その温かな雰囲気は、現地でしか味わえませんよね。

スギの無垢床板 

トレイの紙巻器も素敵です。とにかく隅々まで「建て主さん好み」が息づいています。私がその引き立て役である建物をコーディネートさせていただきました。勉強になったことも沢山ありました。そんなことを書くと頼りなさそうですが、でも、こんなに素晴らしい建て主さんに私を選んでいただいたことを素直に誇りたいと思います。

今回の栃木の家も、とても楽しい仕事でした。しかし、だんだんと寂しい気持ちも芽生えてきました。完成お引渡しの後は、私の建物ではなかったんだということを嫌でも味あわなければならないからです。