体感ハウス

あったか体感!モデルハウスへようこそ。


今までの「温かい家」とは、 が違います。
まず玄関に入ったら、コンクリート床を触ってみてください。

あっ、あったかい!

靴を脱いだら、大きい吹き抜けのある茶の間に入ってみましょう。

あらっ、吹き抜けなのにあったかい!

北側にあるバス・トイレ、普通は寒いですよね、では入ってみましょう。

えっ、こんなところまであったかい!

この際だから失礼して、押入れも開けちゃいましょう。

うそ〜、しまってある布団までホンワカ〜!

渡辺建築工房

もう、冬なんか怖くありません。

 

寒い日に灯油を入れる必要はなくなります。
朝方に、暖房を入れる必要もなくなります。
コタツさえも必要ありません。

便利なこと、この上ありません。

わたしたち4人家族の家。冬本番の寒い日に是非おいで下さい。

そして、暖かさの質の違いを体感し、実感してください。

■ 見学を希望される方は、事前に御連絡下さいませ。

電話:0288−27−0155 渡辺まで


ありのままの生活を御覧下さい

延べ床面積が約38坪のモデルハウスを兼ねた、実際に生活している建物です。

一般的な住宅展示場と違い、ありのままの生活を見ていただきたいと思っています。
住宅の本質は、生活そのものだと思うからです。

私事で恐縮なのですが、2年前に待望の赤ちゃん(双子)が生まれました。

現在、とても腕白盛りで目が離せません。
片付けや清掃も全く追いつきません。
お見苦しい点もあるかと思いますが、
メーカー展示場では絶対に分からない、ありのままの生活を御覧下さい。

※双子って、想像以上に大変ですよ。 小さい子供にとって何が危険かも、良く分かりました。


見どころその1 : 高断熱高気密と基礎蓄熱暖房


一日中、家の中が均一に暖かい。北側のトイレはもちろんお風呂も、寒くありません。まるで家の中だけが春みたいな感じです。これは従来の家や暖房では経験できない感覚です。

お時間のある方は、なるべく寒い日を選んで見に来て下さい。

しかし、暖かくなってしまったこれからは、梅雨でジメジメした日に是非おいで下さい。カラッとしたさわやかさが体感できます。

 

見どころその2 : 独特な床座の空間


我が家は、家でくつろぐ時間は床にペタンと座ったり寝転がったりが好きなので、あえてキッチンの床に段差を付けました。

居間で床に座っている人とキッチンに立っている人の目線が近く、一体感があるうえに、とても落ち着いた雰囲気のある空間になっています。

※この独特な段差のある空間は、本人達の希望に基く実例であり、万人向けではない事をお断りしておきます。

床段差のあるリビングダイニング

リビングダイニング

 

 

 

 

写真のテーブルは、米松の梁材で作った、長さ3メートルのテーブル。

居間のところの、テーブルの周りは琉球畳。

キッチン床はパイン材に樹脂コーティング。

上がりの居間床は檜に浸透性保護塗料。

壁仕上げは、居間・キッチン・その他和室以外全部カラー漆喰塗り。


見どころその3 : 自然素材


床や天井、窓枠などもムク板を使用したり、壁は漆喰などの左官塗りに自分達夫婦でチャレンジしたりしています。

ドアや玄関収納もムク板の集成材を使っています。

ムク板にとって、暖かい家は過酷です。お手頃価格の向く材の5年間の変化も確かめられます。

合板建材ならば狂いも少ないでしょう。しかし肌触りや質感などで補って余りあるものがります。

玄関ホール


見どころその4 : キッチン


キッチン

よくある吊戸棚は設置しないで、代わりに、ヨーロッパの家庭風に

オープンな棚に置くだけの収納にしました。

実際の使用感や雰囲気を是非その場で体感してください。
また、今話題のIHクッキングヒーターや食器洗い乾燥機なども体験できます。
・写真はオープン棚収納。器具吊パイプ。マグネット包丁止め。
・レンジフードのデザインが凝っています。
・キッチンビルトインの米櫃は、とても便利です。


見どころその5 : その他いろいろ


外壁外壁は漆喰に黄土色と砂を混ぜ、塗ったら櫛引をして土壁風に仕上げました。

 

 

 

 

障子カーテンは使わずほとんど障子にしました。

 和室・洋室それぞれの雰囲気にも合うように障子のデザインを変えています。

 

 

 

 

居間テーブル照明は外から見た雰囲気が良いように、また室内はシックで落着いた雰囲気が出るように考えて計画しました。

白熱灯または電灯色の蛍光灯に凝ったので外からの見え方も暖かいです。

器具のデザインにとらわれ過ぎず、どこに「明かり」が欲しいかを考えて選択・配置しました。
ローコストに抑える為のひとつのテクニックです。

居間吹き抜け■居間吹抜け。丸太の柱が印象的です。

■天井はパイン板張り
■コード3メートル吊の照明ペンダント。
電球の交換も楽々です。
■ステンレス丸パイプとワイヤー手すり
■左の引き戸の上は花台

 

 

 

和室 ■和室の壁塗りも夫婦のお手製。柱の見えない、現代風和室です。

■和室内の右側に写っている市松模様は130センチの幅広フスマ(ウォークインクロゼットの入口です)

 

吹き抜け■2階ホールから居間を見下ろしたところ

■手作りのオーディオラックが見えています

 

 

アルバム/夏の思い出

居間から見た外部ウッドデッキです。(※ 現在はウッドデッキはテラスに改造しました)

通常の土足用デッキではなく、直接、座る事を前提にしています。
掃き出しのサッシを開けると、居間が広くなったように感じる効果があります。

夏の思い出

写真で、デッキの上を覆っている骨組みは、一般的に「パーゴラ」と呼ばれています。

イタリア語で「ぶどう棚」という意味です。
ですから屋根材はありません。
毎年、夏から秋にかけてパーゴラに「よしず」を載せて涼を採ります。

※ 昨年(2012年) 、ウッドデッキから屋根付きのテラスへとイメージチェンジをしました。あとは昨年植えたばかりの木々の成長次第ですが、夏になると、樹木の緑に囲まれた空間になります。リビングの前が素敵なカフェテラスになりました。

テラス

■ 渡辺建築工房は日光市の東南端に位置し、宇都宮市内からも至近距離にあります。

案内図

見学を希望される方は、できるだけ事前に御連絡下さい。

特に定休日は設けていません。土日、祝日も見学可能です。しかしご予約が入っていない時はお休みとなりますので、いらっしゃる場合には事前にご予約をいただきますよう、お願い申し上げます。

電話番号:0288−27−0155

赤ちゃんも安心してお連れ下さい

オムツ換えや授乳などもご自由にどうぞ。
寝てしまったら、居間に常備の布団もご利用になれます。