木の家づくり日記

外壁左官モルタル塗りはじめ

宇都宮の家の外壁。左官屋さんが防水下地とラス下地と呼ばれるメタルの設置が一通り終わりました。

DSCN3734

 

一通り終わった後に、念入りに最終チェックをし、タッカーと呼ばれる留め具で増し打ちをしていきます。とても丁寧な仕事をしてくれています。

DSCN3735

 

そしていよいよ、第一層目のモルタル下地塗りが始まりました。

DSCN3730

2014-09-27 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

夏の思い出(軽井沢編)

・・・というのは冗談でして(失礼しました)実は自宅のテラスの写真なのでした。樹木がいい感じで順調に育っていますね。だんだんと、いい雰囲気になってきました。

DSC_0021

 

DSC_0025

2014-09-26 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

キッチンのレンガ風タイル

今年の7月26日から住み始めた宇都宮のお宅。キッチンのレンジ廻りにレンガ風タイルを貼ったのですが、『汚れても構わない、風情のある汚れ方を楽しみたい。』との事で、奥様が素晴らしい挑戦を表明してくれた結果、実現した施工なのでした。

DSCN3724

あれから約2カ月。新しい台所が嬉しくて揚げ物料理も増えたそうですし、サンマも焼いたそうです。ところが、全く汚れた様子が見られないのです。一度も拭き掃除すらしたことがないそうなのですが、なぜ汚れないのかと不思議そうでした。私も目を凝らして見たのですが、どうしても汚れがわかりません。汚れているはずだとは思うのですが・・・。

という訳で、奥様の実験は大成功です。なにしろ、汚れても風情があるだろうから構わないと思っていたぐらいなのですから。これからどうなっていくのか、今後の推移にも目が離せませんね。あとでまた、御報告させていただきたいと思います。

2014-09-24 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

外壁左官工事(下準備編)

宇都宮のお宅には、いよいよ左官屋さんが入ってきました。壁が黒いのは、防水のためのアスファルトフェルト紙の色です。その上から今度は、モルタル下地となるラス網を貼っていきます。

DSCN3705

 

ラス網の詳細。継ぎ目はしっかりと重ねています。サッシの角の部分も、割れやすいポイントですので、斜めにしっかりと補強を加えています。

DSCN3702

 

小曾根大工さんは、キッチンのカウンター廻りの造作工事。キッチンの手元隠しを兼ねたカウンターの下には、調味料棚も作られました。このカウンター、低すぎると手元隠しや調味料棚の機能が失われます。しかし、高すぎると使いづらいうえに圧迫感もあります。建て主さんの奥様とは、1センチ刻みで慎重に何度も協議して高さを決めました。

DSCN3716

 

杉の丸柱との取り合い。こういうところで大工さんの腕が試されます(^^;) いやあ、いい仕事してますねえ(^^)

DSCN3717

 

こちらは玄関ホール内の引き戸用鴨居。丸柱を加工。右端と左端では太さが違いますが、下の加工部分を正確に水平に加工しないと引戸として不具合が出てしまします。これも難しい仕事ですよ。

DSCN3714

2014-09-24 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

大田原の家の吹付け断熱工事

今日は吹付け断熱工事のための準備養生。そして引き続き、断熱工事を行いました。

DSCN3695

 

サッシまわりの隙間にも断熱材を充填していきます。こういう細かなところの処理で、快適度にも微妙に影響が出てくるんですよ。

DSCN3700

2014-09-24 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

北側の外観

大田原の家の北側外観。壁が白いのは、透湿防水シートの色です。そこへ縦の木材を打ちつけて、外壁通気工法としています。そこへ『ラス下』と呼ばれる横板を打ちつけていくと・・・、

DSCN3684

 

ご覧のように、ウッディーな外観となりました。ここまでが大工さんの工事で、これから先は左官屋さんに引き継がれるのは、先日お伝えした通りです。

DSCN3687

建て主の奥さんがショッピングセンターから眺めていたら、通りがかりの女性達が建物を見ながら『可愛らしい家ができたね!』と言っていたと、嬉しそうに語ってくれました(^^)

2014-09-22 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed