木の家づくり日記

大工さんの加工(棚板)

2階の洗面化粧台が設置される場所の横の壁。プチ収納棚を作りました。壁厚を利用した奥行きの浅い飾り棚です。

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まーるく曲線加工は小曾根大工さんの思い入れもたっぷり。素敵ですよね。

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トイレにつくった三角コーナーも、まーるい曲線。

ところで今日は祭日で学校がお休み。という訳で、以上、子連れ監督の現場日記でした(笑)

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2014-04-29 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

リビング・テラスでゆったり休日

新緑の季節ですね。朝のうちに屋根の改修宅へ打合せに行ってきた後は、ゆっくりと自宅での休日を満喫しました。庭の木々も随分と葉がついてきました。

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まだまだこれからという気もありますが、横の方から見るとご覧の通り、賑やかになってきました。一年で、最もワクワクする季節です。

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芝生の庭に、子供用のテントを張りました。娘たちは大喜び。早速、お店屋さんごっこをしていました。

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お店屋さんごっこが飽きたら、向かいの空き地へ。ここはとても豊かで恵まれた環境なんですよ。

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あまりにも気持ちが良いので、急遽、七輪を出してバーベキューをすることにしました。外は日射がきついので、屋根のあるテラスで行いました。

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リビングの前に作ったテラス。この下屋空間は農家によくある「あまや」みたいで、とても使い勝手が良いんですよ。

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バーベキューの最後は、焼き肉のたれと炭の残り火を使い切るために焼きおむすび。楽しくハケで焼肉のタレを塗り塗り!

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どうですか、おいしそうでしょう?実際、とてもおいしかったです(^^;)

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片付けが終わったらゆっくりコーヒータイム。気分的に思いついて、テレンス・コンランというデザイナーのEasy living(休日スタイル)を久々に読みました。

テレンス・コンランの休日スタイル(easy living)

 

何もかも忘れての、ひと時のリラックス・タイムですねえ。

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とはいえ、なかなか目が離せない娘たち(笑) 今度は向かいの空き地で木登りを始めました。

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自宅のテラスからは、まだまだ咲いている桜や芝桜が見えています。本当に素敵な季節ですよね。

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リビングの前につくったテラス空間。樹木がもう少し成長してくれれば、真夏は緑に囲まれて、清涼感たっぷりな空間になります。真冬、雪が降ってもここだけは「雪かきの必要がない屋外空間」になります。雨の日の使い勝手も抜群。生活がとても豊かになるテラス空間なのです。

リビングテラス

2014-04-27 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

書斎コーナー

宇都宮の新築宅の2階。書斎コーナーといいましょうか、親子の勉強コーナーと言ってもよろしいでしょうか。そんな部屋が出来ました。設計した私も、完成した本棚を見て感嘆!(大工さんの頑張りに、ですよ)しかし、この光景は圧巻でした。建て主さんも、大喜びのご様子でした。

書斎コーナー

 

建て主さんとの打ち合せが終わって食事から戻ってきたら、酒井塗装さんが来てくれて軒裏塗装についての打ち合せをしました。写真は、玄関ポーチの軒裏(のきうら)部分。写真でお判りでしょうか?奥の2区画がクリーム色っぽくて、それに比べると手前の1区画は真っ白に見えますよね。実は、手前の真っ白なところは、まだ塗装してないところなんです。

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私は何年も前から、軒裏は真っ白ではなく、クリーム色がかった色に塗っています。そのほうが温かみがあってとても良い雰囲気を醸し出せるからです。通常は真っ白に塗られることが圧倒的多数ですよね。しかし、私のように天然木色や茶色など暖色系の色合いを周辺に使うと、真っ白が本来の「白」ではなく灰色に見えてしまうんです。それに、時間が経過して汚れたときも、ちょっと汚く見えるんです。クリームがかった色に塗ると、そういうことがなくて、とても素敵に調和して見えるんです。

 

さて、久しぶりに渡辺建築工房の看板シートを掲げました。小曾根大工さんが「目立つから掲げた方がいいですよ」と何度も言ってくれたのに、営業っ気のない私は何度も持ってくるのを忘れていて、本日、やっと掲げることができました。本当に道路からよく見えます。目立ちますねえ(^^;)

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あらためて看板をよく読んでみると、一つの番号で電話とFAXを共有していた頃に作ったんですねえ。なんだか、懐かしく思ってしまいました(^^;)

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2014-04-26 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

地鎮祭

宇都宮市内某所で地鎮祭を行いました。ご夫婦お二人のための、平屋建ての住まいがいよいよ着工の運びとなりました。

地鎮祭・斎鋤(いみすき)

2014-04-26 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

階段

宇都宮の新築宅。階段が設置されました。今回の階段材は「ヘムロック」という木材です。もちろん、無垢材の集成板です。

プレカット階段 ヘムロック

プレカット製の階段材。とはいえ、現場で設置された状況を見れば、やはり本職の大工さんでないと上手に加工・セットできないことが分かりますね。これからしばらくは養生して歩きますが、最終的にはクリーニングを経てオイルフィニッシュ仕上げとなります。

プレカット階段 ヘムロック

2014-04-18 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

建具の調整

築150年になるお宅の大改築が完了したのはこの冬でした。気候も暖かくなり、建具の動きを調整してほしいとご連絡がありました。製作建具の場合、どうしても最初の1~2年のうちは、季節の変わり目で建具調整の必要が出てくる場合があります。無垢材でつくった建具の場合で、特に暖かい家の場合は、どうしても避けられません。このことは最初から織り込み済みで、ご連絡いただいたら無償で調整にお伺いしています。

建具の調整

職人さんは、10年来のお付き合いがある吉原さん。「あらかじめ緩みやガタを想定してゆるめに作る」などということは一切しません。その都度きっちり作り、何度でも調整する、と言います。なので私は建て主さんに「また調整が必要になったら、ご面倒でもお知らせください」、その都度お願いしています。様々な職人さんに支えられて、一軒の家が持続できるのです。

2014-04-17 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed