木の家づくり日記

土留め擁壁工事

宇都宮市内の、今度は東の方のお宅の新築予定地。区画整理地で道路もまだまだ出来ていない状況ですが、いよいよ基礎工事着工も間近となりました。現在は、道路と敷地の高低差のために必要になった、土留め擁壁工事を行っています。

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2014-03-29 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

天井下地施工

天井をつくっている小曾根大工さん。あのおびただしい設備配管や配線などは、やがてすっきりと見えなくなっていきます。

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天井ボードを貼った部屋。今回は目透し貼りという凝ったつくりの天井です。廻縁(まわりぶち)が見えない、すっきりとした天井となります。

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目透し天井用の専用塩ビ部材を設置していきます。これそのものも、天井のクロスによって最終的には見えなくなります。完成時の見栄えがとても楽しみな、凝った納まりとなります。

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2014-03-28 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

天井裏の設備配線・配管

 

新築住宅の1階天井裏。電気の配線やら、設備排水管やら、セントラル温水暖房の配管やら・・・。完成したら見えないところが、実はとても複雑な状況になっているんですよ。

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2014-03-26 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

外壁下地

宇都宮の新築宅。玄関ポーチからテラスを見たところ。外壁は左官仕上げとなるため、「ラス下」と呼ばれる板張りの下地が完成しました。ここまでの外壁下地の構成は、以下の通りとなっています。

  1.構造用合板貼り   

  2.透湿防水シート貼り   

  3.たて胴縁設置(通気層)   

  4.ラス下横板貼り

ここまでが、下の写真の状態です。これから先は、左官屋さんの工事となります。

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左官屋さんは、引き続き、次のような工事を行っていきます。

  5.アスファルトフェルト防水紙貼り   

  6.ラス網貼り   

  7.下地モルタル塗り   

  8.中塗りモルタル   

  9.砂しっくい塗り櫛引仕上げ

と、このような順序で仕上げていきます。また、室内側も石膏ボードの上に珪藻土塗り仕上げをしますので、外壁の厚みは通気層も含めると約17センチにもなります。

ちなみに左官屋さんが現場にやってくるのは、大工さんの工事が終わってからですので、まだまだ先になります。理由は、なるべく振動が少ない状態で左官塗をしたいからです。

外壁左官塗りは季節を選びます。というのは、厳冬期の施工は困難です。そういう理由から外壁左官工事を断念された方もいらっしゃいます。時期が待てないとなれば無理は禁物ですからやむを得ません。

2014-03-26 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

車庫

車庫をつくったお宅に、領収書のお届けで伺いました。今日は天気がとてもよく、外でコーヒーをいただきました。ご馳走様でした(^^)

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ご夫婦の車が仲良く停まっていました。脇の物入れ棚が便利そうですよね♪

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2014-03-25 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

気密測定

宇都宮の新築宅。吹き付け断熱工事が終わり、気密測定を行いました。

吹付け断熱状況

気密測定状況

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測定結果はC値が0.4ということで、かなり高いレベルでした。

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大工さん、外で外壁左官仕上げのための下地作りに奮闘中!

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やっと、春らしくなってきたかなあ?

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2014-03-22 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed