木の家づくり日記

古民家の屋根裏

古民家改修宅の2期工事。まずは新しいお風呂に早く入れるよう、浴室の改修。きょうは、ユニットバスの組立工事を行っています。ユニットバス

写真を撮影しているところ(台所ですが)の上を見上げると・・・

古民家の天井

立派な梁組が見えてきました。過去のリフォームの折り、柱を切ってしまったところもありますね。まあ、屋根を軽いものに改修していたから可能だったのでしょうけれど・・・。構造的な検討は、全体の天井を解体した段階で再検証ですね。

2013-09-27 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

瑕疵担保責任保険 2回目の現場検査

今日は朝から日光市内の新築現場では、第瑕疵担保責任保険の第2回目現場検査が行われました。

瑕疵担保責任保険現場検査

検査員さん。測ったり、記録したり、写真撮影をしたり・・・。

外では、外壁下地工事が始まりました。写真は、職人の斉藤さん。

外壁工事

雨除けのブルーシートを外しましたので、外壁合板下地が見えてきました。台風が太平洋上にあって、いつ、強風や突風が吹くかもしれませんので、念のためネットを外しておきました。

新築住宅 外観

2013-09-26 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

ベランダの防水

日光市内・新築宅内のベランダ防水。FRP防水です。屋根がしっかり覆いかぶさっているので、強風や台風時以外は、雨がベランダに吹き込まない設計です。自宅での経験・教訓から、極力、そのような設計にしています。洗濯ものを干したまま出かけて、予期せぬ、にわか雨が降っても安心。主婦に優しい設計です。

ベランダ防水

床からの高さが30センチ以上まで防水しています。また、サッシが取り付けられるところまで防水を塗り廻します。

ベランダ防水

子供さんの部屋の前から主寝室にかけて長く伸びるベランダ。広さもあります。とても使いやすくなったと思います。

ベランダ防水工事

手前から排水溝がある奥に向かって、緩やかな水勾配(みずこうばい)という傾斜になっています。また、建物側から外側へ(上の写真では右側から左側にかけて)50分の1の傾斜になっています。台風で雨が吹き込んだ場合でも、すみやかに排水するためです。50分の1勾配は、瑕疵担保責任保険の基準仕様でもあるんですよ。

2013-09-24 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

日光市内のOBさん宅で外構の構想打ち合わせ

砂漆喰の家

3年前の春に完成・お引渡しをさせていただいたお宅。外構についてご相談があり、やっとお互いの日程が合ってお伺いしました。

自然素材の家

久しぶりの訪問でしたが、無垢の木材がアメ色に焼けていたことを除けば新築当時と変わらない雰囲気を維持していました。また、あとても良く片付いていて、感心させられました。

階段室本棚の家

とても好評だった、階段室脇の本棚です。まるで書店のように本を綺麗に展示してあって、こちらも感心してしまいました。

DIYのおもちゃ箱

育ちざかりの男の子がいます。そのお子様のために、ご主人が収納箱を手作りでつくってあげたもの。その行動力が素晴らしいですね。

開放的な部屋

2階のホール及び子供部屋。建具を開放すると、個室と共有ホールとの区別はつきません。扉を閉めて目線高さの視界は遮られても開放的なつくりとしました。

自然素材の家

先程から、どちらかのお子さん(^^;)が写ってしまいました(笑)

砂漆喰の家

とても気持ちが良い・素敵なお宅でした。

2013-09-22 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

吹抜の一部に増築

先日の日記で、小曾根大工さんが我が家を破壊し始めた(笑)という記事を載せましたが、今日はその続編をご報告。

子供部屋 増築

実はこれ、子供のためのスペースを増やすため、吹き抜けの一部を利用して増築しているのでした。お客様の仕事が優先で、その合間に来てもらっているので、なかなか進みません(^^;) それに急きょ、天井の板のイメージを変えたくなって準備中なため、完成までにはあと半日も作業時間があれば十分なのですが・・・。はたしていつ、完成できるかな?

子供部屋 増築

子供のためのスペース。広さはたったの3帖。吹抜けに面して壁じゃないところにはロートアイアンの格子を入れます。

かなり開放的なスペースです。思春期のころまでは、そのままでもつかどうか?(笑)

古材 再利用

入口の柱として古材を利用。ちょっと、カッコいいかも(^^;)

2013-09-21 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

ベランダの床下地

ベランダ床下地工事

日光市内で新築中のお宅。今日は午前中に行くことができました(^^) 佐藤大工さんがベランダの床下地をつくっています。ただ平らに作るのではなく、たて方向にも横方向にも水勾配をとりながらミリ単位の精度で工作していくのですが、大工さんは難なくこなしていきます。

2013-09-19 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed