木の家づくり日記

危険な階段と手すりの修理完了

7年前に新築させていただいたご近所さん宅。そのお宅で、約30年前に建築した鉄骨が劣化しているとのご相談。先日の日記で鉄骨工事が完了したところまでご紹介させていただきましたが、塗装工事まで完成しましたので改めてご報告させていただきます。

鉄骨修理

鉄骨修理

鉄骨修理



蘇った鉄骨の物置小屋。懸念されるところは一新しましたので、まだまだ長く使えそうです。

鉄骨修理

鉄骨修理

鉄骨修理

2013-06-30 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

階段が設置されました

階段が設置されました。汚れ防止及び傷防止のため、大工さんは設置したらすぐに養生をしてくれます。ですので、建物が完成してクリーニングを行うまで、当分の間は無垢の階段板を拝むことが出来ません(>_<) が、楽々と上り下りが出来ます(^^)

階段

今回のお宅は、12段で登りきることが出来る階段です。つまり、1階分の高さを低く抑えているという事です。階段が占める面積も抑えることが出来ます。ただし、それを実現っせるための設計上の工夫と現場対応はかなり大変なんですよ。

2013-06-28 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

梅雨の合間の晴天の日に

梅雨の合間の貴重な晴天の日。仕事中にふと外を見ると・・・。

傘干し

外に傘が干してあり、とても鮮やかに輝いていました。
 

傘干し

思わずカメラを持ってパシャリ。

緑の多い庭っていいですよね。

以上、それだけの事なんですが・・・(^^;)

2013-06-27 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

ベランダと床

ベランダ

さくら市の家。2 階の部屋からベランダを見たところです。天井や梁の塗装が終わっりました。とても黒い焦げ茶色に塗られた梁が、空間を引き締めていますね。
 

ベランダ

ベランダに立ったときの景色。板が見えているところは、これからモルタル下地をにって漆喰仕上げをするところです。

床板

さくら市のお宅。内部では、床板貼り作業が進行中。手前の茶色い部分はトイレの床。山桜の無垢材にウレタン・コーティングされています。

奥の木の地肌が見えているのはパインの無垢材。おなじみの無塗装板です。最後の、オイル・フィニッシュ仕上げとなるところです。
 

床板

パイン材を貼っている小曾根大工さん。まだ養生していない部分は作業靴を脱いで施工中。1枚、また1枚と丁寧に貼っていきます。

2013-06-24 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

木の家づくり日記のなのですが・・・。

7年前、に新築させていただいたお宅(右側の建物)工事中、我が家で双子が生まれたという、思い出深いお宅です。古くなった物置小屋(左側の建物)の手すりや階段が腐朽していたので、新しく鉄骨で作りました。鉄骨の色が赤いのは、さび止め塗料です。これから仕上げ塗装をします。完成したらまたご紹介させていただきますね。

鉄骨

ちなみに、下の写真が工事前の写真です。

画像の説明

以上、木の家づくり日記の『鉄骨工事編』でした(^^;)

2013-06-17 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

外部

外壁板貼り

山小屋風の外壁板貼り。敷地がとても広く、隣地の境界から3メートル離れているから実現できた構造の外壁です。

外壁板貼り

2階の床面となる高さ付近で、上と下を分けるデザインです。上の、色を塗っていない板貼り部分は、モルタルの上に漆喰を塗る左官壁になります。

破風

屋根の側面、破風(はふ)という部分です。デザイン上、2段構成にしました。(よくやる手法です)

樋

そして、軒先の雨どい。外壁が出来るまでは、たてどいを施工することができませんそれまでの間、雨は足場のシートを伝って下に流すことで、足場や外壁がびしょ濡れになることを防いでいます。

2013-06-17 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed