木の家づくり日記

瓦屋根工事ほぼ完了

チョコレート色の洋風瓦。工事は、てっぺんの部分を残してほぼ完了しました。

瓦

少し低くなっている部分は、工事を終えています。なかなか素敵な風合いではないでしょうか?

瓦

『 いらかのなみ 』 美しいですね。

瓦

2010-11-22 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

二つの現場検査

これは二日前、旧日光地区へ打ち合わせに行った時に撮影した写真です。気が付けば、いつの間にか日光連山は冠雪していたのでした。

日光連山

もちろん、男体山も御覧の通り。今回は、横浜からこの写真を見て懐かしく思うであろう、とある方へのプチ・贈り物として掲載させていただきました。

男体山

さて、新築中の現場では昨日、二つの現場検査がおこなわれました。

一つは、瑕疵担保責任保険の中間検査。こちらは建設業登録をしている業者には義務付けられた検査で、構造上の基本的な仕様に則って設計・施工がなされているかを検査します。

現場検査

もう一つは、フラット35という融資をする物件のためのの中間検査です。融資条件に即した構造仕様で施工されているかを検査するものです。今日も現場は順調に進んでいますよ。

2010-11-20 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

瓦屋さん

現場では、瓦屋さんによる屋根工事も終盤に入っています。梯子のウィンチには、袖瓦(そでがわら)と呼ばれる、屋根の端部の瓦が運ばれ、取り付けが行われています。

瓦屋根工事

いつも渡辺建築工房の瓦屋根を葺いててくれるのは、鹿沼の上澤さんです。無口で穏やかな上澤さんは、とても丁寧な仕事ぶりで信頼しています。

上澤瓦さん

今回はチョコレート色の洋瓦ですが、次回は東照宮の近くで、和風の瓦を葺いていただく予定なんですよ。そのときもまた、上澤さんにお願いしますよ。

2010-11-19 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

洋風瓦葺き施工中

いよいよ、チョコレート色の洋風瓦がお目見えしました。なにやら関連する部材が、バケツに入って台座に乗っていますね。

洋風瓦

実はこれ、瓦を屋根の上に運搬するためのウィンチなんですよ。これがあるおかげで、瓦屋さんは無理なく安全に、瓦を屋根の上の運び上げることができるという訳です。瓦というものは、屋根に葺くと1平方メートル当たり40キロを超えますから、とても重いんです。ですから木造の躯体はもちろん基礎の鉄筋に至るまで、瓦葺きのための仕様で補強を施してあります。

洋風瓦

実際に、屋根の上に瓦が葺き始りました。とてもリズミカルで美しい景観ですね。上の方には、これから葺かれる瓦が載っています。このように一束毎に万遍なくあるのを見ていたら、子供の頃に見た田植えを思い出してしまいました。(歳がバレてしまいますね)

洋風瓦

ところで、この人は誰?ハニカミ王子?

ハニカミ王子?

2010-11-15 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

骨組みの全体が見えてきました(2)

屋根の周りの部分も施工されて、全体の形がハッキリと見えてきました。屋根の上では、すでに瓦屋さんによる工事が進行しているのですが、カメラを忘れてしまったため、そう数日前の写真で失礼しております。申し訳ありません。

建物の骨格

瓦といえば、今回はチョコレート色の素敵な瓦なんですよ。前回の那須塩原の家では、思い切ってスッキリ平らな黒い瓦、お蕎麦屋さんの家の時は、独特な形状の『いぶし銀』瓦、あるいは森友ではステンレスの金属屋根など、このごろ特徴のある屋根が続く渡辺建築工房の家です。

2010-11-10 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed 

 

骨組みの全体が見えてきました

建て方工事が終わった日光市内のお宅。骨組みによる全体の形が見えてきました。とても可愛らしい外観になる予定なのですが、狙ったイメージ通りの形になったと思います。チョコレート色の洋風瓦も楽しみです。渡辺建築工房の建物らしく、これまでお引き渡しをしてきた建物とはまた違って、とても個性的な家になる予定ですよ。

躯体

2010-11-06 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed