木の家づくり日記

日光の家・その後の左官工事進捗状況ダイジェスト

日光の家。外壁左官工事の進捗状況です。大工さんが施工した、左官下地に二次防水としてのアスファルトフェルト防水紙を施工(黒く見える、紙状のものがそうです)を行います。

 

その上から、ラス網と呼ばれる、左官下地の金属網を止めていきます。窓のコーナー部分は、地震力が集中するところですので、特に補強施工をします。

 

モルタル塗り。モルタルは二回塗りとなります。厚みはトータルで15mmにもなります。この厚みは、最後の仕上げ塗りの分は含んでいません。

 

そうして、仕上げ塗りの途中状況。ジョリパットの、校倉(あぜくら)という仕上げ方です。とても手間のかかる大仕事でした。

 

外壁全体が完成した後の状況です。リズミカルで、とても美しいですね。

 

いよいよ、内壁の工事に入ってきました。今回の内壁は、ガイナと呼ばれるセラミック塗料です。塗料ですが、厚みと粘りがあるため、左官屋さんによるコテ塗り施工が可能です。下地のボード処理工事も重要です。

2018-05-27 | Posted in 木の家づくり日記Comments Closed